コロナの影響により、オンライン授業の需要が高まる中、即座にオンライン授業へと切り替えられた学校様・学習塾様がいらっしゃる一方で、準備や整備が間に合わず、子供たちの学びの機会が刻々と失われていることも事実です。

 

オンライン授業といえば、現在はZoomを活用した形態が主流となっていますが、一言にオンライン授業といっても、そのシステムは多岐にわたります。また、オンライン授業だけでなく、学校様や学習塾様が、遠隔で子供たちとコミュニケーションをとったり、学習のための資料を配布したり、課題の提示・採点を行ったりする際のツールやプラットフォームも、今後は必要不可欠な存在となってくるでしょう。そして、それにはデバイスの存在が必ず伴います。

今回は、「そのツール・プラットフォーム・デバイス全てをGoogleが提供している」お話をご紹介いたします。

 

1.『Google for Education』とは 

 主に以下の3つを活用したGoogleの教育向け商品・システムを指します。

  「G suite for Education」・・・教育機関向けにカスタマイズされたGoogleのツール・サービスの無料パッケージ。

  「classroom」・・・クラス管理や整理ができるポータルサイト。

  「Chromebook」・・・「Google Chrome OS」を搭載したノートPC、Googleが教育のために考えた端末

 Googleが提供している上記の商品・システムは、世界中の教育機関で活発に利用され、世界中および同地域の教師間で積極的に交流が行われています。

 

2.『Google for Education』が支持される理由 

 ①学習環境のカスタマイズ

   コラボレーション、コミュニケーション、創造性をはかるツールが揃っており、学習環境を管理する手間がかかりません。

   ユーザー補助機能も用意されているため、あらゆる生徒が各自の力を最大限に発揮できます。

 ②簡単なIT管理

   導入から利用・管理まで、全て簡単です。簡単なクリック操作で学校や学区全体のデバイス設定・ポリシー管理が可能です。

   クラウドベースの自動管理によって、すべてのユーザーの環境が常に最新の状態で保てます。

 ③手頃な価格と安心のセキュリティ

   G SuiteとClassroomは無料で利用できます。Chromebookは、手頃な価格で導入・運用可能です。

   サポートは年中無休。さらに多層型のセキュリティで生徒とデータの安全を確保します。

 

3.『Teacher Center』で『Google for Education』のスキルを磨く

 『Teacher Center』とは、教育者が教育者のために作成したカリキュラムを無料で利用できる、インタラクティブなオンラインプラットフォームです。

 『Google for Education』を活用した学習方法・教授法について、教室でテクノロジーを使いこなしている方も、これから導入する方も、自分のレベルに適したコースを選んで学習することができます。

認定試験も設けられおり、認定取得をすることで、『Google for Education』活用スキルを証明することができます。

 

 

V-Growthでは、学校・学習塾の皆様がより良い新しい学びの場を子供たちに提供する1つとして、『Google for Education』をご紹介しております。

デバイスのご購入をご検討中であったり、オンライン学習で迷われていらっしゃる場合は、是非一度、当社にご相談下さい。

他校様・他塾様の導入事例を交えて、ご提案させていただきます。

 

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